きまぐれオファー

2011年08月23日

あいすくりーむ!!

もう少しで夏も終わりますね!

今年は毎日のようにアイスを買って食べました。

そんなわけで今回はアイスにまつわる雑学を!



「パフェ」と「サンデー」の違い


1.「パフェ」はフランス生まれ、「サンデー」はアメリカ生まれ。
2.「パフェ」は背の高いガラス製の容器に盛られていて、「サンデー」は丸く浅いガラス容器。
3.「パフェ」は昼間のデザート、「サンデー」は夕方以降のデザート(逆のこともある)。
4.プリンが乗ってるかどうか。

などといわれていますね。


1番はいいとして、2〜4番はどうも一概にいえないようです。

容器は、店によってまちまちですし、同じ店でパフェとサンデーを同じ容器で出すところもあるようですし、どちらも背の高い容器で出すところや、逆のパターンのところもあるようです。

昼間か夜かというのも、ちょっとあいまいですね。
強いていえば「サンデーが昼、パフェが夜」でしょうか。

両方とも、プリンが乗っているものがあります。

なんかしっくりくるものがないので、もっと詳しく調べてみます。


パフェとは

パフェは、元々、コーヒーに生クリームを加えて冷やして固めた氷菓で、「パルフェ・オ・カフェ(完璧なコーヒーの意味)」といわれていたようです。

フランスで食事の後に食べるデザートとして考案されたようです。

現在のフランスの「パルフェ」は、卵黄に砂糖やホイップクリームを混ぜ、型につめて冷凍したものにを皿に盛り付け、ソースを添えたもので、冷やしたフルーツが添えられることもありますが、日本のパフェほどたくさんではなく、アイスクリームがメインのようです。

日本の「パフェ」とは結構イメージが違うようですね。



サンデーとは

サンデーは、アメリカのウィスコンシン州のエド・バーナーという人が発明したそうです。

元々アメリカではクリームソーダが大人気だったらしいのですが、日曜日は安息日であるために販売中止になったそうです。

そこで日曜日にアイスクリームにチョコレートなどをトッピングして、「Sunday(サンデー)」として売り出したところ人気がでたそうです。

この名前が「主の日」の意味があるためにクリスチャンの反発があって、つづりを「Sundae(読みは同じ、サンデー)」としたそうです。

路上で販売していたため、アイスクリームの冷凍保存の問題で昼間に食べるのが定番となり、また、パフェはディナーでだされることが多いため「パフェは夜、サンデーは昼」というイメージになったようです。

さらに、サンデーの食べ残しにソーダを加えると「マンデー」というらしいです。

別の説では、安息日である日曜日にも操業したい企業が、アイスクリームにチョコレートをトッピングした菓子を日曜出勤した職員に出した、というのもありますが、後付けのような気がします。




結論をいうと・・・
















名前が違うだけです!!!!!!



ただ、由来というか、歴史というか、たどってみて元祖にいきあたると、全然違うものです。

共通点は「冷たいデザート」というところ。

これが年月とともにアレンジされて、現在は実質同じものを指している状態ですね。

結論としては、

•パフェは、フランス料理のコースで出てくるデザート。
•サンデーはおやつに食べるアイスクリーム菓子。
•でも、今の日本で出される「パフェ」と「サンデー」は、名前が違うだけ。
すっきりまとまったでしょうか。
posted by マンボー at 02:49| 宮城 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

マンガン電池とアルカリ電池の違い

二つの電池の違いってわかりますか?


マンガン電池とアルカリ電池の構造の違い


どちらもプラス極に二酸化マンガン、マイナス極に亜鉛を使っています。

マンガン電池は、亜鉛の缶の中に二酸化マンガンの粉末が入っています。

アルカリ電池は、二酸化マンガンを固めた容器の中に粒状の亜鉛が入っていて、電解液がアルカリ性です。

どちらの電池も、まぜて使ったり、液漏れしているものを使ったりしないほうがいいです。



マンガン電池とアルカリ電池の用途について

アルカリ電池はパワーがあるので、CDプレーヤーとかラジコンカーなどモーターをまわすような製品の電源として向いています。

マンガン電池は、使い続けて電圧が下がっても、しばらく休ませると回復しますので、懐中電灯など、使わない期間があるものにはいいと思われます。



マンガン電池とアルカリ電池の使用上の注意

アルカリ電池は、液漏れして手に付いたりすると、火傷の危険があります。

また、マンガン電池用に作られている時計などの弱容量機器には、アルカリ電池を使うと故障の原因にもなるそうなので、基本的にマンガン電池を使ったほうがいいです。

電池ボックス内に「アルカリ」という表示があれば、アルカリ電池対応なのでアルカリ電池を使いましょう。

詳しくは各機器の説明書を読んだ方がいいですね。
ラベル:豆知識 雑学
posted by マンボー at 18:24| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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