きまぐれオファー

2011年08月20日

マンガン電池とアルカリ電池の違い

二つの電池の違いってわかりますか?


マンガン電池とアルカリ電池の構造の違い


どちらもプラス極に二酸化マンガン、マイナス極に亜鉛を使っています。

マンガン電池は、亜鉛の缶の中に二酸化マンガンの粉末が入っています。

アルカリ電池は、二酸化マンガンを固めた容器の中に粒状の亜鉛が入っていて、電解液がアルカリ性です。

どちらの電池も、まぜて使ったり、液漏れしているものを使ったりしないほうがいいです。



マンガン電池とアルカリ電池の用途について

アルカリ電池はパワーがあるので、CDプレーヤーとかラジコンカーなどモーターをまわすような製品の電源として向いています。

マンガン電池は、使い続けて電圧が下がっても、しばらく休ませると回復しますので、懐中電灯など、使わない期間があるものにはいいと思われます。



マンガン電池とアルカリ電池の使用上の注意

アルカリ電池は、液漏れして手に付いたりすると、火傷の危険があります。

また、マンガン電池用に作られている時計などの弱容量機器には、アルカリ電池を使うと故障の原因にもなるそうなので、基本的にマンガン電池を使ったほうがいいです。

電池ボックス内に「アルカリ」という表示があれば、アルカリ電池対応なのでアルカリ電池を使いましょう。

詳しくは各機器の説明書を読んだ方がいいですね。
ラベル:豆知識 雑学
posted by マンボー at 18:24| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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